動物を使った表現だよ


しま馬=zebra(ゼブラ) 
Deu zebura『しま馬がでた』予想以外なことが起こった時や何もかも上手くいかなかった時に使います。
(この表現はしまちゃんから教えてもらいました。)
オウム=papagaio(パパガイオ)
これは借金のことです。借金が払えなくて書類がそこらじゅう飛んでいるイメージです。
またパッパガイオ!!と言ったら『これはすごい!!』という驚きの表現になります。
(この表現はしまちゃんから教えてもらいました。)
ヒョウ=onca(オンサ)
誰かがけんか相手の家にいる時や居たくもない人の家にいる時に
ele esta na toca da onca『彼はヒョウの巣穴にいる』といいます。
また、トラを使って『彼はトラの巣穴にいる』 ele esta na toca da tigre ともいいます。
ロバ=burro(ブーホ)
日本語で書くと馬と鹿、ポルトガル語だとロバなんです。Ele e` um burro=彼はロバだ、だと『彼はバカだ』、andar com os burros=ロバたちと一緒に歩いている、だと『不機嫌でいる』と言った意味になります。またpra burroと言ったら『大量の』とか『多くの』と言った意味になります。
馬=cavalo(カバーロ)
馬と言う単語は教育がない人に対して使います。Ele e` um cavalo=彼は馬だ、と言ったら『彼には教育がない』、cavalo batizado=洗礼を受けた馬、と言ったら『礼儀作法を知らない人』と言った意味になります。馬が洗礼を受けても分からないからこう言われています

Voce caiu de cavalo?(ボッセ カイウ ジ カバーロ?)=馬から落ちたの?これは何かやろうとしていた事が上手くいかなかった時に使います。例えば、競馬に全財産使って大金持ちになろうと思っていたのに全然当たらなかった時や海に行って肌をこんがりと焼こうと思っていたのに旅行中全て雨だった時とかに使います。
ミミズ=minhoka(ミニョカ)
Ele tem minhoka na cabeca=彼は頭にミミズを持っている、これは意味の分らない事を言っている人に対して言う言葉です
こおろぎ=grilo(グリーロ)
Ele e` bicho grilo=彼はこおろぎ虫だ『彼はヒッピーだ』と言う意味です。ヒッピーは道で音楽を演奏したりするからこおろぎと呼ばれるようになったのでしょうか?それと、今はあまり使われていないようですがVoc^e esta com algum glilo?=あなたはいくつかのこおろぎを持っていますか?と聞くと『あなたはいくつかの問題を持っていますか?』と言うふうになります
猫=gato(ガット)
Ele e` gato=彼は猫だ。これは『彼はかっこいい』と言う意味になります。ポルトガル語では名詞の最後に[o]が付くと男性名詞[a]だと女性名詞になるのでEla e` gata だと『彼女は美人だ』とか『彼女はかわいい』となります

Ele fiz um gatoを直訳すると、〈彼は一つの猫をした〉になるが、それの意味するところは『彼は電気泥棒をした』となります。
電気泥棒の事件はびっくりニュース2に載ってるヨ
またViver como cachoro e gato=猫と犬みたいに生きる、と言ったら仲の悪い(者同志)で生活する事を意味します
雄牛=boi(ボイ)
Isso e` conversa pra` boi dormir=それは牛が寝るための話だ、これはバカみたいな事を言われた時や意味不明な事を言われた時に使います。
ハエ=mosca(モースカ)
acertei na mocca=ハエに当たった、弓矢の矢が的の中心に当たった時や遠くから投げたゴミがゴミ箱の中に入った時などに使われます。
Bem na mosca=ハエに良いと直訳しますが《的に当たれ》という意味です。
カエル =sapo(サッポ)
Ele engoru o sapo=彼はカエルを飲み込んだ。
カエルを飲み込むことなんて到底できないことから、自分の意志に反したことをしなければならかった時に使う言葉です。
鰯の缶詰 =lata de saldinha(ラッタ ジ サゥジンニャ)
esta parecendo lata de saldinha=鰯の缶詰みたいだ、
これは満員電車の中やバスの中でギュウギュウ詰めで押しつぶされそうになっている時に使う言葉です。
鰯の缶詰の中はギュウギュウ詰?
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