★ びっくりニュース ★


1ヶ月間の使用可能電力量が1kwh?
ブラジルでは電力不足のため7月から各家庭で20%の節電を割り当てているが、リベイロン プレト市に住む女性に届いた節電の割り当て量通書の書いてあった電力量はなんと1キロワット時。彼女は引っ越してきたばかりで、電力会社は閉鎖されていた家の電力量の平均値を取ったのだった。

歌手のグレッチェンに10人目の夫
ブラジル人女性歌手のグレッチェン(42才)が6月28日企業家の男性(40才)と婚約、彼はグレッチェンさんの10人目の夫となった。『こうして正式に結婚するのは初めて、彼は最後の夫となる用に努力する』との事。グレッチェンさんは幸せに感激している様だった

ドジな泥棒、チエテ川を泳いだが…
2001年6月5日泥棒5人が盗んだクレジットカードを使ってサンパウロ市のスーパー「カレフール」で大型テレビを購入、だがカードが何度も「使用不許可」のメッセージが出るので不審に思った店員らが警察を呼んだ。5人の1人がおびえて逃走。チエテ川の向こう岸にいる警察を見て『警察がこっちに来るまでに向こう岸に渡れば逃げられる』と思った泥棒はチエテ川を泳いで向こう岸に渡った。そこには泥棒が泳いでくるのに気が付いた警察がちゃんと待っていた。

不法ロタソン、2人を落とす
6月4日不法ロタソン(相乗りタクシー)がドアを開けたままバスを無理に追い越しロタソンに乗っていた2人を道路に落とす事件が起きた。1人はロタソン車掌の17歳男子で転落後バスにひかれて即死。もう1人は30歳男性で軽傷で済んだ。ロタソンは事故に気が付くと猛スピードで逃げていった。

消化不可能
5月31日ある塗装屋がサンパウロ市立病院に行き『変なものを食べたみたいで気分が悪い、消化できない』と医者に訴えた。不審に思った医者たちが、麻薬専門警察に連絡。レントゲンの結果、みかん一房ほどの15個の物体が映し出された。男は手術後逮捕された。物体は男がフランスで渡すはずのコカインが入った袋だった。

盗難車タクシー
2001年5月28日サンパウロに来ていた女性がタクシーに乗っていた時、いきなり警察に取り囲まれ銃を突き付けられた。何かと思ったら、実はこの女性が乗っていたタクシー、運転手が盗んだ車だった。

ただ今指名手配中?
ある女性が警察の間違った情報で11時間も刑務所に入れられていた。警察のコンピュータが異常を来しこの女性を指名手配中の犯罪者扱いしていた。

サンパウロの交差点で
車で信号待ちをしている時、子供たちが窓ガラスを勝手に洗い始め金を要求する。、子供たちはどこでくんできたか分らないような水と家庭用らしき洗剤を使ってガラスを拭く。終わってみると前よりも汚くなるし、専用の洗剤ではないのでガラスにキズが付くこともある

ブラジル×東京ベルディ
5月26に行われたブラジル対東京ベルディとの親善試合、この試合を計画したのは日本のNPO「GSA」スポーツイベントを通じて環境保護活動などに支援している団体だ。近くブラジルに支部を構えアマゾンの自然保護に協力する計画もあって、今回の試合をその資金の一部に当てるつもりでいた、だがブラジルは二流選手ばかりで、Jリーグも最下位のチームだったせいか観客があまり入らなくて赤字になってしまったそうだ
                                   〜ニッケイ新聞〜

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