これって日本語?
バカヤローとアホーはたらと米
日本から来てブラジルに住んでまもない人が買い物をしに店に行き、お米をたのもうとしたが、お米と言うポルトガル語を忘れてしまった。あれこれと説明してもわかってもらえない。とうとう頭にきたので「バカヤロー」と叫んだらbacalhau(たら)を持ってきた。今度は「アホ〜」とどなると、やっとarros(米)を持ってきた。
待ったと言えば殺される?
ブラジルに住んでいる日本人の家に泥棒が入ってきた。なにやら訳のわからないポルトガル語を言っている泥棒に対して焦った日本人は『待った、待った』と言った。でも泥棒には『mata mata』(殺せ、殺せ)と聞こえるのだ。なんて勇気のあるヤツなんだ!と思われて見逃してもらえるか、本当に殺されるか、どっちかなんだそうですよ。
人間は誰もいない?
ある日本の警察が出稼ぎに来ていた日本語の喋れない日系ブラジル人をスリの容疑で捕まえ『今までに何度人の物を盗んできたんだ!』と聞くと『ninge`m』(誰も…ない)と答えたという。警察の方は「人間がどうしたんだ?」と思うが、日系人の方は「誰もそんな事はしていない」「人の物は何も盗んではいない」と言いたかったのだ。
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